【HSPで上手く話せなくても大丈夫】誰からも愛される人がやっていること

私はアメリカのカリフォルニア州のベイエリアというところに住んでいます。

子どもが2歳になる歳なのですが、ほぼ毎日同じ公園に同じような時間に行っていたら、10人前後の同じ年ごろの子を育てる公園仲間ができました。

その輪の中に、
みんなから好かれるすごくキラキラしたお母さんがいるのです。

キラキラ、というのは

いつも朗らかで
いつも笑っていて
いつも楽しそうで
いつも輪の中心にいる

彼女がなぜ誰からも愛されるのか

公園で出会ったTHE人気者キャラのママが実践していることをいくつかシェアしていきます。

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グループの中心人物が自然と実践していること

自分から皆に話しかけている

グループの中心人物はいつも自分から人に話しかけるようです。

グループチャットで平日の朝毎朝、

「みんな、今日はどの公園に行こうか?」

と会話を振ってくれるのも大体ひとりの中心人物、くだんの彼女で

ビーチへ行こう
○○へ行こう、今度は○○へ行こう

と言い出すのも彼女

しかも嫌味のない感じで、みんな、どこへ行く?という雰囲気で押しつけがましくなくみんなに聞く、というイメージ。

サラっと、何のプレッシャーもなく、気軽に誰か行きたい人いない?と声をかけています。

当たり障りのない会話

HSP気質と自己認識がある方は特に、スモールトーク(世間話)が苦手なことが多いと思います。苦手、というよりは当たり障りのない会話よりも、一対一で深く相手と話し合いたい、という気持ちが強いため、それ以外の話をしろと言われても何を話していいのかわからないということもあると思います。

そしていきなり自己開示をし過ぎて、後で「あー、喋りすぎた、、、」と自己嫌悪に陥ってしまったりすることもあるかもしれません。

輪の中心にいる人は、当たり障りのない会話が得意です。

ずっと誰かと話をしています。

しかし特別深い話をしている訳ではなく、本当に当たり障りのない話を延々としているだけのことが多いようです。

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