赤ちゃん連れアメリカから飛行機で帰国 ANAでのフライト手配から機内まで

2019年4月、私はアメリカで男児を出産しました。
そして2019年7月、おおよそ生後2か月と少しの赤ちゃんと一緒に

ANAでサンノゼ→成田と2人で旅したのですが、

そのフライトが私の長い海外生活で幾度も乗ってきたフライトの中でも1、2位を争う快適さの素晴らしいものだったのでご紹介したいと思います。

よく、「飛行機に乗るなら赤ちゃんの時のほうが楽」というけれど、本当にその通りだったと思います

すっかりANAのファンになってしまいました

赤ちゃんとの飛行機 ANA航空券 バシネット アテンドサービス手配

今回はANAのマイレージを使ってチケットを購入。

お電話して、スタッフさんに

航空券(私と赤ちゃん)、アテンドサービス、バシネットの手配をお願いしました。

マイル購入は往復で50000マイル赤ちゃんはその10パーセントの5000マイル、または航空券の最安値の10パーセント。

今回は赤ちゃんの航空券はマイルではなく、100ドル以上150ドル以下くらいのお値段で支払いました。

と同時にアテンドサービスを依頼(無料)。
他にも申し込んだ人たちがいれば皆で一緒に移動することになると説明を受ける。

更にバシネットを予約(無料)。

バシネットをつけられるのが、中央の列の一番前、壁があるところだけ、

ということで希望日の前後やサンフランシスコとサンノゼ両方の空きを調べてもらったりして無事予約。

もし必要であれば離乳食の予約も電話でできる。

航空券を決めるまで、いくつかオプションをもらって、電話口であーでもないこーでもないと夫と相談しながら長いことオペレーターさんにはお世話になったのですが、

嫌な声ひとつ出さずに「悩みますよね、大丈夫ですよ」「かしこまりました」「(私からのありがとうございます、に対して)いえいえ、とんでもないことでございます」などなど、さわやかに誠実にやさしく対応していただき、本当に嬉しかったです。

ANAアメリカからは日本オフィス営業時間に電話すべし

上記のように、飛ぶ前から、電話に出て各種手配対応してくださったスタッフさんの対応が非常に素晴らしく、とてもとても気持ち良く案内してもらうことができました。

個人的な感想ですが、アメリカに長く住んでいると日本の電話でのカスタマーサービスは「日本っぽい」サービスを求めてしまいます。つまり、「お電話ありがとうございます、担当○○でございます」とやさしく、ゆっくり、丁寧な言葉遣いで話しかけてもらうことです。カスタマーサービスがなんか雑だと、がっかりしちゃう。

アメリカにお住まいの皆さんでANAに電話して、やっぱり「日本的な」サービスを受けたいと思う方々には、受付が日本の窓口になる時間帯を狙ってトールフリーで電話することをおすすめします!

私は夕方、日本での受付時間になるころに電話して日本のサービスセンターの方とお話して手配してもらいました。後日違う用事でANAのアメリカのほうのオペレーターさんと何回か電話しましたが、同じ日本語対応でも全然クオリティが違います(なんか雑だし、よくも悪くも「アメリカっぽい」というかドライというか)。

アメリカのカスタマーサービスセンターの営業時間が終了したあと(夕方5時、6時頃)、トールフリーに電話をすると「只今の時間は日本の窓口での受付となります」というようなアナウンスが流れます。そして日本に繋がるようです。

カスタマーサービスでも気持ちのよい体験をしたいのであれば、日本受付時間にトールフリーで電話されることをおすすめします(もちろん、対応も人によるとは思いますが日本のほうが丁寧かつ気持ちよいサービス率高)。

だってOMOTENASHIマインドがある素敵なサービス、受けたいんだもの

赤ちゃんとはじめての飛行機 ANAチェックインから機内まで

さて、当日。

カリフォルニアのベイエリアにお住まいの方で、まだサンノゼ空港を試していない方がいれば
是非。私は今回初めてサンノゼからANA便成田直行で帰国しましたが、SFOよりもこじんまりしていて、チェックインからセキュリティ、ゲートまでの移動が楽でとても気に入りました。

(@サンノゼ空港 アメリカなのに子どもを乗せておく椅子がついていて、

めずらしくてちょっとびっくりした)

チェックインしてスーツケースを2つ預けると、日本語ができるアテンドスタッフさんから「もう出発しますか?」と確認されてから出発しました。他にも予約している人がいれば、皆で団体行動することになっていたようですが、この便アテンドサービスを申し込んだのは私だけだったようで、私に合わせてくれるような感じでした。

時間も少し押していたので、見送りに来てくれた夫と別れをなごみ惜しむ暇もなくバタバタとスタッフさんについていくことに笑

ベビーカーはカウンターで預け入れせずに搭乗口まで使用、私はベビーカーを押しながら、スタッフさんが荷物を持ってくれました。サンノゼ空港では、セキュリティは普通にみんなと同じところを通りました。

今回はなぜかベビーカーがセキュリティにひっかかったということで、すべての荷物をチェックされてセキュリティを通過するのに非常に時間がかかりました。

スタッフさんが一緒にいて、赤ちゃんを見ていてくれたり(私がボディチェックを受けている間など)、方々に散らばった私の荷物を助けてくれたりしたので本当に助かりました。

なんとか搭乗口までたどりつくと、そこで違うスタッフさんに引継ぎされ、搭乗開始10分前くらいにベビーカーを預け抱っこ紐にチェンジ。そこで少し待機。搭乗開始前にスタッフさんが迎えに来てくれて、優先搭乗。

(サンノゼ空港、ANAの搭乗口。ここまでベビーカーで来ました)

機内に入ってからは、機内のCAさんに引継ぎされ、CAさんに導かれ座席に着席。

離陸してからバシネットをつけますからね、と説明される。

バシネットをつけられるのは中央の列の3人席の一番前(壁があって、少し足元に余裕がある席)だけ。今回はたまたまその3人席の中央の席が空席だったので、隣の方の許可を得て通路側に座った私のその横の席(真ん中の席)に色々荷物を置かせてもらいました。

ここまで常にANAスタッフさんのサポートがあったので、

赤ちゃんと2人でも大丈夫でした。

荷物の出し入れもCAさんがすぐ対応してくれました。

まとめ

赤ちゃんとの旅、アテンドサービスはマストです。

旦那さんは仕事で一緒に帰国できないので、赤ちゃんと2人だけで飛行機に乗る、そんな方が結構いらっしゃると思います。私も2人で飛行機に乗るなんて不安でした。けれども今回本当にびっくりするほどスムーズかつ快適に帰国できました。次は機内への持ち物、過ごし方についてシェアしたいと思います。

逆に言えば、アテンドサービスがあるからベイビーとおかあさん2人で日本帰国、不安はあると思うけれども可能だよ!

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